何でも、近所の賃貸で激安の物件があるのだそうです。
実は某知り合いの旦那が、たまたま用事で入った時、お札が貼ってあったとか。
面白いと思う自分です。
怪談ってなんであんなに面白いのでしょうね。結構聞く度に、記憶の海馬がそこだけ、インプットされるようですよ。

前、聞いた話だと、隣のアパートの人が亡くなった時、その隣の人が、壁から亡くなった人の顔を見るだとか、楽しい話です。
昔、専門の人に江戸時代の幽霊図を描いてもらうと思いました。
多分、丸山応挙だと思います。その後、自分で描こうと思いました。
幽霊図も凄い好きですね。

正直、幽霊って信じてないけど、その内容が面白いのでしょうね。平清盛が首をはねられてから、京都かどこかまで飛んだだとか、のっぺらぼうだとか、ああいう話でも盛り上がりますし、人によっては嫌いな都市伝説も好きです。
なんせ、昔は、稲川淳二の怖い話を全巻もっていましたからね。

怪談好きっていると思いますけど、未だにそういう話を聞くと、盛り上がります。

いや本当に水墨画を学んだら、自作幽霊図でも描いてみようかなと思っています。
描いてもらうと思ったら、17万もかかる上に、家族の反対で終わりましたけど。

そう言えば、先日はお彼岸でしたが、この風習って日本古来の仏教的なものから来ているのでしょうね。
今日のドラッグストアで、お線香が売っていました。
成程、墓参りというものをするのだなと思い出しましたけど、考えてみると、墓参りって最後にしたのはいつだったのか、覚えていません。

遥かそれこそ、距離的にお彼岸くらいの時間間隔で、したような、いやもう6歳くらいまででしょうかね。
少なくとも、今の父の職場に来てからは、墓参りというものを、家族でやった記憶もないですし、そもそも風習すら忘れていました。
恐らく、バレンタインデーと同等の感覚で、忘れていると思います。

実際どこに母方の墓地があるのかも聞いた記憶はなく、本人が行く時は、叔父が帰国して車がある時ですが、大体、ご飯食べて帰ってくるだけという話は聞きますね。
黙っていてとか言いながら、何で僕に話すのが理由不明なんですけどね。
墓参りって真面目にやってないです。何をするのでしょうか。

と思いながら、僕は多分、看取られないと思う人間なので、究極、僧侶にしてもらいたいとも思わないため、いつも思う事ですが、骨にして、どこかに散乱させておいて充分です。